福島成蹊高等学校同総会

 6月25日(日) ホテル福島グリーンパレス 

   総会  10時30分~

   懇親会 11時30分~

   会費 4000円

   アトラクション 福島成蹊高等学校吹奏楽部

   お問い合わせ 福島成蹊高等学校 同窓会事務局 024-522-2049

毎週金曜日、テレビユー福島「あさチャン!」内で、朝の6時8分くらいからの天気予報の背景映像(「フィラー」と言うそうです)において、成蹊中学校、高校の様子を放映しています。また、その前後にCMも流しておりますので、ぜひ、ご覧ください。
平成29年度同窓会総会のご案内を掲載します。是非お越しください。

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 6月17日㈯に第2回教育教養講座を実施しました。

 「国際理解教育」のテーマで、福島成蹊学園参事の三河直樹を講師に50分間のお話をいたしました。

 今の子どもたちが社会の中心になる2050年は現在からは想像もできないほど変化すると言われており、その社会を生きるために必要な21世紀型スキルを養う「国際理解教育」が必要になっています。国際化から生まれたグローバル社会ですが、現在、世界各国でグローバル化に逆行するかのような動きも起きています。そんな混沌とした世界情勢の中、子どもたちに何を教えればよいのか。成蹊学園の全コースで行っている海外研修旅行の動画を交え、共通する理念をお話しいたしました。

 第3回は8月5日㈯「新教育観における『数学』の力を伸ばすためには」です。大学入試の結果を大きく左右する「数学」ですが、福島県の子どもたちの力は首都圏の子供たちと比べて大きくかけ離れている現状と言わざるを得ません。「伸びる」と定評のある成蹊の数学ですが、新教育観においてはどのような取り組みが必要なのか。2020年からの受験生が解かなければならない予想問題なども提示しながら、分かりやすくお話ししたいと考えておりますので、どうぞ、足をお運ください。

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 創立記念日を明日に控え、6月15日、福島成蹊学園初代校長の熊田子之四郎(くまだねのしろう)先生のお墓参りを行いました。校長はじめ教員代表と、生徒代表の生徒会役員が信夫山の墓地を訪れました。
 本学園は大正2年6月16日に私立福島成蹊女学校として創立され、昭和26年に私立学校法制定によって「学校法人福島成蹊学園」となり、現在に至っております。その間、校名変更、共学化、中学校設立等の改変はあったものの、創立以来の校訓「桃李不言下自成蹊」を104年間守り続けてきました。
 激動の明治が終わり、新しい時代を迎えつつある中、地域を支える女子教育の理想を掲げ、自ら学校を立ち上げた熊田先生の情熱とご労苦は想像に余りあるものです。多くの先人のお力を受けて今の学園があることに感謝し、生徒教職員一同、誇りを持って「桃李の精神」を継承していきたいと思います。
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 6月3日㈯に第1回教育教養講座を実施しました。

「高大接続改革」のテーマで、成蹊中学・高校校長の本田哲朗を講師に50分間のお話をいたしました。

「高校生の勉強と生活に対する意識調査(国立青少年教育振興機構)」のデータでは、日本の高校生の意識が、他国と比べていかにかけ離れているかが浮き彫りになっており、このままではグローバル化の進展する国際社会からは置いてきぼりを食らうことが明白となっている状況が今回の教育改革の根底にあります。

それを受けて、企業が求める人材像の変化、大学入試制度改革の方向性など、現在、手に入る最新の資料を踏まえてお話しいたしました。

第2回は6月17日㈯「国際理解教育です。「グローバル化」をめぐり、世界情勢は明らかに変化を見せています。そのような中で、子供たちに何を伝えていけばよいのか。本校の海外研修旅行の動画なども交えながら、分かりやすくお話ししたいと考えておりますので、どうぞ、足をお運びください。

 5月20日㈯、元TBSアナンサーの吉川美代子先生を講師としてお招きし、教育講演会を開催いたしました。吉川先生は、現在はキャスター、コメンテーター、京都産業大学客員教授など幅広く活躍されておりますが、今回は「子供たちのコミュニケーション力を高めるためには」という演題でお話しいただきました。

 コミュニケーションとは声による言葉のキャッチボールであること。コミュニケーションの基本は「あいさつ」であること。相手への「伝えたい」思いをどれだけ言葉に込められるか...など、分かり易い表現でお話しされました。また、途中にはテレビ業界などの話も交え、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 講演後の質疑応答では「あいさつをしても返してもらえず、心がくじけそうになることがあるのですが」という質問に対し、「反応がなくとも、必ず何かは相手に伝わっている。時間がかかるかもしれないけれど、あいさつは自分のためにしているくらいの心づもりでいたらよいのでしょうか」など、応えられました。

 講演会終了後には、特別に本校の放送局の生徒と懇談の時間を持ってくださいました。実際のアナウンス原稿をもとに、予定時間をオーバーするほどの熱心なご指導をいただきました。

 福島成蹊学園では、今後も皆様と教育について考える機会を持ちたいと考えております。今年度は「教育教養講座」と題し、九つのテーマで講座を開催いたします。第1回は6月3日土曜、「高大接続改革」をテーマに、今、新聞やニュースをにぎわせている、2020年からの教育改革について、本校校長の本田哲朗を講師に、お話しをさせていただきたいと思います。多くの皆様のご校をお待ちしております。

            

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陸上競技

 5月26日

   男子 棒高跳 決勝

         第1位 大塚心平 東北大会出場

         第2位 菊地悠太 東北大会出場

         第7位 野村奎太


       走幅跳 決勝

         第8位 熊田 統弥


       1500m 決勝

         第11位 小賀坂斗真


5月18日、生活部講演会が行われ、中学・高校合わせた全校生が参加しました。
今回は「スマホ・安全教室」の演題で、株式会社ドコモと人権擁護委員のお二人の講師をお招きし、講演をいただきました。
インターネットやSNSのトラブルの実態について再現映像を交えて分かりやすく示していただき、安心安全な活用についてお話しがありました。また、人権擁護の観点からも、安易な書き込みがいじめ等につながっている現状がお話しされ、困ったときにはすぐに大人に相談すること。そのための法務局の相談窓口も示していただきました。


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演題「子供たちのコミュニケーション力を高めるためには」


5月20日(土)14時~15時30分


福島成蹊中学校・高等学校 腰浜キャンパス(旧・福島成蹊中学校校舎)


定員200名(定員に達した時点で申込受付を終了します)


申込方法 次の①~③のいずれかでお申し込みください。整理券を郵送いたします。

   ①下記TELまで電話でお申込みください。

   ②下のチラシをダウンロードして必要事項を記入し、チラシごと下記までFAXして

    ください。

   ③下記アドレスまで住所、氏名、参加希望人数、電話番号、職業をメールしてください。


お問い合わせ 福島成蹊中学校・高等学校 広報室

       TEL 024-522-2049

       FAX 024-521-3130

       メールアドレス seikei@f-seikei.ed.jp


↓チラシはこちら↓

教育講演会チラシ.pdf